4/18 福島2R 未勝利 芝2000m レース分析

TIGERPROTOCOL / WHGR v2.1  |  2026.04.18 SATURDAY

福島2R 未勝利 芝2000m

WHGR合算 × 調教 総合分析  ・  3歳牝馬
発走 10:15  ・  16頭立て  ・  3歳・未勝利(馬齢)牝

本日の場の空気

日の気質
二黒土星
場の総電圧
−250
運用モード
逆位相

福島芝2000mは直線に急坂、最後の持久勝負。本日の場の電圧はマイナス、静かに整えてきた馬のほうが地面に脚がつく日だ。牝馬限定の未勝利戦、派手な急仕上げより、仕上げ完了型の落ち着きを信用したい。

本命 AA ── 該当なし

本レースは、WHGR★★と調教★★★が同時に揃う「三軸一致馬」が存在しない。

したがって本命は積極的に置かず、対抗2頭を軸にした混戦型として処理する。ワイド・3連複BOXで対応するレース。

対抗・単穴 A ── 二軸の完成度

A / 対抗  ・  馬番 2

アルティマローネ

丸山元気 騎手  /  武市康男 厩舎(美浦)
合算WHGR
+300 ★★
第1軸
WHGR ★★
馬+300が全馬最高値
第2軸
調教 ★★
仕上げ完了

馬WHGR+300は本レーストップ。調教は坂路4F 53.6秒が当週57.0秒、完璧な仕上げ完了パターン。前週の絶対時計を見せた後の流し調整で、落ち着きと地力が両立した仕上がり。武市康男厩舎は本日の同レース6番エリースノー(福島1R A評価)にも送り込んでおり、厩舎状態は良好。

A / 単穴  ・  馬番 14

ララオウ

田山旺佑 騎手  /  須貝尚介 厩舎(栗東)
合算WHGR
+230 ★★
第1軸
WHGR ★★
馬+80/騎手+150
第2軸
調教 ★★
仕上げ完了

調教は坂路4F 54.1秒から55.6秒。前週に絶対時計を出し、当週は流して仕上げ完了型★★。須貝厩舎の栗東遠征、しかも福島芝2000mという舞台設定は、仕上がりを整えた上での勝負駆けを示唆する配置。

ヒモ B+ ── 押さえ4頭

馬番 馬名 / 騎手 合算WHGR 調教 備考
9 ガーデンバイザベイ
菊沢一樹 / 小笠倫弘
+160 ◎ ウッド上積み ★★ 3F 38.6→37.2の末脚強化
3 ソニックブーム
和田陽希 / 柴田卓
+100 ◎ 仕上げ完了 ★★ 坂路54.3→56.5の整い方
11 スカーレットジーン
永島まな / 水野貴広
+20 ◎ 上積み型 ★★ ウッド3F 37.1 / 1F 11.7
10 ウインポーシャ
長浜鴻緒 / 矢嶋大樹
−100 ・ 維持型 ★★★ 坂路54.5→54.2の完全維持

※ 10番ウインポーシャはWHGRが沈むが、調教★★★の完全維持型は福島芝2000mの持久戦で侮れない。一発穴候補として最終押さえに組み込む。

消し ── 指標が沈む組

8番 ボーントゥラブユー(−310 ▼)── 合算WHGRが最下位、ウッド3F 36.9→40.6の大幅悪化。最優先消し
16番 ミスティパープル(−200 ・)── WHGR・ウッドともに下降傾向
1番 サンロード(−60 ・)── 前週実施なしで仕上がりが読めない
6番 ブライトエアリー(±0 ・)── 指標中立、調教も単発のみ

結論

FINAL ORDER
AA 該当なし
A 2 アルティマローネ  /  14 ララオウ
B+ 9, 3, 11, 10
買い目の骨格 ── 混戦型対応
◎ 3連複BOX  2, 14, 9, 3  (4点)
◎ 3連単フォーメーション  1着 2, 14 — 2着 2, 14, 9, 3 — 3着 2, 14, 9, 3, 11, 10
◎ ワイド本線  2 — 14  / 穴狙い  14 — 10(調教特上と実力指標の交差)
WHITE & GREEN CO., LTD.
TIGERPROTOCOL WHGR SYSTEM v2.1
※ WHGRはWhite & Green社の独自指標です。算出の詳細は非公開。
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